食品安全情報

食品取扱の三原則

1 清潔
細菌を付けない
  • 食品を取り扱う場所、設備、器具は清潔第一です。床面は常にドライ状態にします。
  • 従事者の服装や手指の洗浄消毒が大事です。
  • 原材料は十分にチェックし、汚れはよく洗浄して落とします。
  • 冷蔵庫内や作業工程での二次汚染がないよう十分注意が必要です。
  • 作業中は、そのつど手洗いや器具の洗浄消毒に心がけましょう。
2 迅速
細菌を増やさない
  • 原材料は計画的に仕入れ、迅速に処理します。
  • 調理するときは、長時間室内に放置せず速やかに作業することが大事です。
  • 調理した食品は、出来るだけ早く食べるように配慮しましょう。
3 加熱・冷却
細菌または金を増やさない
  • 食品を熱処理するときは、中心温度が75℃で1分以上加熱する事が必要です。
  • 食品は、冷蔵庫で10℃以下に保存しましょう。
  • 加熱調理した食品を保存するには、急速冷却し10℃以下で保存しましょう。

食中毒を起こす細菌・ウィルスの種類

ウィルス

細菌

毒素

お問い合わせ
9:00〜17:00(土・日、祝日除く)

  • TEL 0985-31-9568
  • FAX 0985-31-9564

公益社団法人 宮崎県食品衛生協会
〒880-0802
宮崎県宮崎市別府町3番1号 宮崎日赤会館2階